小金井市の水道水

東京都水道局金町浄水場の水道水から食品衛生法に基づく暫定指標値を超えた放射性ヨウ素が測定されたことは、ご存知のとおりです。

その水の配水先に、お隣の武蔵野市や三鷹市が含まれているので、小金井市民からも心配の声が出ています。

結論からいうと、小金井市が水道水として引き込んでいる小作浄水場で3月23日9時に採取した水からは放射性ヨウ素(ヨウ素131)は不検出となっています。

小金井市の水道水は多摩川水系、小河内ダムから小作取水堰(青梅市)〜羽村市〜東村山浄水場を経て上水南浄水場(小平市)と梶野浄水場において、深層地下水をくみ上げて、ブレンドして各家庭に配水さいています。

多摩川の水30%、深層地下水70%の割合です。

市境で他市の配水管が小金井市に入り込んでいることはないそうですので、現段階では小金井市の水道水は安全と考えています。

― posted by 管理者 at 04:24 pm commentComment [1] pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント[1件]

1. 大好き黄金井 — May 1, 2011 @16:01:11

東村山浄水場の水は、多摩川水系の原水(取水した水)で全量が賄えず、荒川水系である朝霞浄水場経由の水を取り入れ、オゾンによる高度処理
をした水とのブレンドとなります。
昨今の市の情報公開の中でも上水南・梶野浄水場の地下水率も減少傾向にあり50%まで低下しているとの情報もありました。

当然都区内と比べると格段に条件はよいですが、最悪50%の60%の30%は荒川水系であることは公開することが望ましいと考えます。

知り合いからこのメールでの記述から主張されていたので、訂正させていただきます。

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