2011 斉藤やすお政策(別紙)

私の仕事は小金井市の誇りを取り戻すことです

【緊急課題】

可燃ごみ処理問題

1. 新可燃ごみ処理施設建設計画

 新たな体制で、調布・府中両市に改めてお願いし、「二枚橋焼却場跡地」への建設計画の可否を確定する。

2. 二枚橋跡地が不可能の場合、市内の他に建設する場所を確定する。

  (1) 行政の責任で、敷地選定委員会のやり直しを行う。

  (2) 市民検討委員会で検討できなかった、「生産緑地」の活用を再度精査し、交渉したうえで、候補地を選定する。

 

  (3) 民間敷地活用の可能性を徹底的に追及する。           

  自動車教習所廃業を見逃した元市長の犯罪的失態を繰返さないために。

  (4) 活用可能な公有地を検討する。国東京都にも協力を求める。

  (5) 就任一年以内を目処に行政の責任において有無を含めて確定する。

3. 既存一部事務組合に期限付き加入又は仮加入をお願いする。(暫定加入)

 (1) 建設場所の選定から建設までは、約10年間必要であるので、既存一部事務組合に加入をお願いする。

 (2) 比較的余裕のある施設に、構成市と同等以上の負担をすることを条件に、期限付きまたは仮に一部事務組合に加入をお願いし、加入させて頂く。

 (3)東京都に依頼し、東京23区清掃一部事務組合に一時加入依頼する

4. 広域支援中のごみ減量

 期間中は生ごみを分別収集とする。

  (1) 受入れて下さっている団体の負担を減らすために可燃ごみのうち、生ごみを

   1 堆肥化する

   2 乾燥して減容化する。

   3 微生物分解処理機により減容する。

   4 資源循環型処理施設の実証機により減容する。

  (2) それぞれのデータを広域支援先に参考データとして提供する。

5. 家庭用生ごみ処理機を9割補助とする

放射能対策

   1 空間線量計貸与。さらに使いやすく充実させます。

   2 保育園、小中校の給食材料の定期的計測を充実し、内部被爆ゼロ給食をめざします。

   3 保育園の園庭、小中校の校庭、公共施設を定期的に空間線量計測のさらなる充実

   4 通学路を中心に、ホットスポットを探し出し、対処するチームを結成(緊急雇用対策でも可能)雨水浸透桝も慎重に調査します。

― posted by 管理者 at 10:39 pm commentComment [1] pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント[1件]

1. 通りすがりのK — December 16, 2011 @16:06:43

政策,拝見いたしました。

小金井市の財政について,特に人件費問題が気になっております。
一般的な会社員の年収は,だいたい年齢×10万円とされ,1日の就労時間は10時間程度です。(就労者への精神的・身体的ストレス,労働力,貢献,後継者の必要性など考慮して多少上下するかと思いますが)
一方,小金井市における一般行政職員の平均給料(月額)は30万円超となっています。
そのため,街頭演説などでは人件費問題についてもお聞きしたかったです。

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