国保税、大幅増税の市民への説明

平成24年第一回小金井市議会定例化において、国民健康保険税の大幅増税が可決されたことは既にご報告しました。

稲葉市長は、この大幅増税について事前に市民に知らせることなく、ましては理解を求めることなど、おそらく考えることもなく議会に提案しました。そして、それを簡単に追認したのが小金井市議会です。

また、現在に至るまで小金井市公式ホームページにもその事実を公表することなく、7月には税金の徴収票を送りつけることになります。 ご自身は国保税でないから関係ないと思わないでください。これが小金井市の実態なのです。

絵に描いたような市民不在の市政運営です。稲葉市長の政治姿勢が表れています。

市長が大幅増税を提案し、私たちの代表者である市議会がこれを認めたのですから、民主主義の定義では小金井市民が大幅増税を受け入れたことになります。

もし、自分は「そうではない」とお考えの方は声をあげるべきです。行動をおこすべきです。

― posted by 管理者 at 11:14 am pingTrackBack [0]

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