斉藤やすおの『とびとび日記』

 私の日記はいつも三日坊主。でも書き留めておきたいこともたまにありますので、おつき合いください。そこで「とびとび日記」とさせて頂きました。

 2月○日(日)建設ユニオン多摩東支部(私が所属する組合)「山歩の会」主催の鎌倉を歩くシリーズ第1回に行って来ました。鎌倉幕府崩壊の歴史を探索するもので、5回連続シリーズです。

 北鎌倉〜建長寺〜鶴岡八幡〜腹切りやぐら〜小町通り〜鎌倉駅というコースで、見学の場所が多くていつもよりゆったりとしたスケジュールでした。

 3月○日(日)第9回三多摩労働者マラソン大会に参加しました。場所は府中市民健康センターハーフマラソン競走路公認コースです。 50歳以上10キロの部に出場し、約55分、制限時間内で完走することができました。スタート直後の周りのスピードにつられて早いペースで走ってしまったので、バテててしまい、途中からペースダウンしながらも、どうにかゴールできました。小金井市役所の職員の方も数名参加されており、好成績を納めていました。  天気は良好、風も無く、多摩川土手を仲間と一緒に気持ち良く走ることができ、楽しい一日でした。帰り道のビール工場で見学とビールの試飲をしましたが、工場で飲むビールは本当に美味しいですね。

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【一般質問】

 3月定例会の一般質問を行ないました。小金井市の最重要課題はごみ問題です。私は「ごみ処理施設建設等調査特別委員会」の委員長ですので、委員会での発言は、中立な委員会運営を行なう関係から制限されます。

 そこで、一般質問や予算委員会でごみ問題の発言をしています。

1他市に迷惑をかけないように、可燃ごみの広域支援を早期解消するための『暫定処理による広域支援脱却』のプロポーザルコンペを実施すべきである。 2プロポーザルコンペの基本的条件  (ア) 新処理施設が本格稼動するまでとする  (イ) 予算は広域支援に必要な経費以内とする  (ウ) システムの基本技術を明確にする  (エ) 短期間で建設可能なシステムとする  (オ) 生成物の成分を明確にし、その物に合った販路、処理方法とし、環境に対する影響を及ぼさない処理をするものとする  (カ) 熱源の種類、CO2排出算定量を明らかにする  (キ) 処理量は小金井市が排出する可燃ごみの総量から年間6000tを引いた量以上とする  (ク) 良好な処理が出来た場合は、新処理施設の処理方式の候補として検討することが可能である 3可燃ごみ減量のための補助金交付事業を募集すべきである 4可燃ごみの乾燥システムを導入すべきである  (ア) 可燃ごみの大半は水分である。水分を除去することにより大幅なごみ減量が可能である。  (イ) 減圧、低温乾燥システム  (ウ) 遠心分離による水分除去システム

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わかたけ保育園の改修工事

【陳情書】わかたけ保育園の改修工事  園庭の1/2 確保と外構不備の改善を求める  市立わかたけ保育園は平成 年度に耐震補強工事(私が以前から求めていた)及び改修工事を行なう予定となっています。そこで、10カ月に亘る工期中対策と以前から問題となっている駐輪場や玄関の整備を求める陳情書が保護者から提出されました。  駐輪場の床が傾斜しているために転倒し、頭蓋骨骨折や縫合するなど大事故が起きていたことが明らかになりました。厚生文教委員会で審査されていますが、部局には前向きな姿勢が全く見えません。  私は、一刻も早く改善することを求めます。

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起業家育成の拠点

私が数年前から提案し続けた施策が実現することになりました

起業家育成の拠点

農工大「ベンチャーポート」今秋開設 

 独立行政法人「中小企業基盤整備機構」(中小機構)と「東京農工大学」が連携して、ベンチャー企業や起業希望者にスペースを賃貸する施設をこの秋に開設する予定です。小金井市も地域活性化を期待し賃料の一部を補助します。  この施設は産官学が連携し、大学での研究成果を実用化するための起業家を支援する「インキュベーション」の一種です。電子デバイス、材料、バイオ等、農工大の研究は、全国でも高く評価されています。  小金井市にとっては、将来の税収確保、地域での消費、工業の核となることが期待されます。加えて、小金井発の新技術を発信させることにより、イメージアップを図ることができ、市制施行50周年の事業ともいえます。

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日曜議会が開催されました

 2月24日(日)午前10時から日曜議会が開かれ、平成20年度市政方針に対する会派別の質問が行なわれました。私は、質問持ち時間20分の範囲で市長の見解を求めました。

【市政方針に対する質問】民主党こがねい市民会議 斎藤康夫 1国が発表している日本の経済状況と、小金井市 の財政状況、市民が肌で感じている経済状況について見解を求める。 2「本市が直面する喫緊の最重要課題」のごみ問題について  (ア) 「最重要課題」をなぜ最初に言及しないのか  (イ) なぜ現在の状況に至ったのかを市民に知らせるべき  (ウ) 新ごみ処理施設建設や広域支援のスケジュールを明確にし、どのように解決するのか明確にすべきである  (エ) 市民の皆様にどのようなお願いをするのかを明確にすべきである

3 大学連携型起業家育成施設開設について、今後の運営を問う

 各会派に振り分けられた時間は、発言順に公明党50分、自民クラブ60分、小金井市議会民主党 40分、みどりの風60分、民主党こがねい市民会議20分、改革連合30分、共産党50分です。  この様子は、小金井市公式ホームページで3月27日までインターネット配信していますので、いつでもご覧になれます。 http://www.city.koganei.lg.jp/index.html

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