斉藤やすおの『とびとび日記』5月

 私の日記はいつも三日坊主。でも書き留めておきたいこともたまにありますので、おつき合いください。そこで「とびとび日記」とさせて頂きました。

 4月○日 古民家再生工事

 檜原村に、知人の実家で築約100年の木造住宅があります。現在、補強を兼ねて改装工事を行なっています。私が伝統工法で設計し、知人の大工さんが工事をしています。伝統工法は現在の工法よりも粘りがあり、その長所を生かせばより安全な住宅になります。私もめったにない経験なので、時間がある時には工事の手伝いをしています。勿論私は大工の経験はありませんので、邪魔をしているだけかもしれませんが、今後の設計活動にも生かせると思っています

 5月○日(祝)今年も潮干狩りに行ってきました

 毎年恒例となった「建設ユニオンの潮干狩り」に今年も行きました。私の知人も大人4人子ども2人が参加しました。来年は皆さんも行きませんか?  絶好の天気で楽しい一日でした。今年の貝は豊漁で、あっという間に定量の2坩幣綺里譴討靴泙ぁ追加料金を払って持ち帰りました。  夜には一緒に行った友人と前日に釣に行った友人でそれぞれの獲物を調理して、貝とアジの料理でパーティーも楽しみました。

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【再開発】完成2年遅れ

事業認可変更手続行なわず、工事が一時中断

 武蔵小金井駅南口再開発は中央線連続立体化工事とともに工事が進んでいるように見えますが、1〜3街区完成は2年遅れることが発表されました。理由は、反対地権者のビルが未だに残っているからです。現在係争中で今後の見通しがたっていません。

 また、3月26日から4月25日まで工事が一時中断しました。理由は、事業認可後の変更の手続のためです。本来であれば工事着工前に行なわなくてはならない手続をやっていなかったことが市議会の追及で明らかになりました。

 都市再生機構という公の機関がこのようなずさんなことをしていれば、公的機関・建築界への信頼に対する影響は大きいと思われます。

 その関係で5月9日には市議会全員協議会が開かれ、変更についての質疑が行なわれましたが、時間が足りず5月22日に改めて継続して協議することになりました。

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【議会用語】『委員会』とは

議会の内部組織として、本会議における審議の予備的審査、調査機関として設置されます。  

常任委員会(自治法一〇九条)議会運営委員会(同法一〇九条の二)または特別委員会(同法一一〇条)を設置することができることになっています。

 小金井市議会では委員会主義を採用していますので、原則では全ての案件を『委員会』に付託します。(例外的に、全会一致で委員会付託を省略して本会議において即決することもあります)  現在、小金井市議会で設置されているのは、常任委員会として◆総務企画委員会◆厚生文教委員会◆建設環境委員会◆議会運営委員会、

特別委員会として●駅周辺整備調査特別委員会●行財政改革特別委員会●ごみ処理施設建設等調査特別委員会です。

 私は、「総務企画委員会」「駅周辺整備調査特腹委員会」「ごみ処理施設建設等調査特別委員会」に所属しています。

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【ごみ処理施設建設等調査特別委員会】

5月13日に委員会が開催されました。私は委員長として参加しています。

 特別委員会は特定の事件を審査するために設置されるもので、小金井市の最大の課題の「ごみ処理」に関する調査をすることを目的としています。調査項目は、

(1)新処理施設建設について

(2)広域支援について

(3)ごみの中間処理及び週末処理について

(4)ごみ減裏及び資源循環等について  その他にこの調査項目に関連する陳情書の審査も行ないます。

 現在付託されている陳情書は9件あり、「ジャノメミシン跡地を候補地にすることに反対」の陳情書が5件、「焼却によらない処理法式導入」の陳情書が2件、「二枚橋焼却場の埋蔵灰」、「ごみ減裏奨励金」の陳情書がそれぞれ1件提出されています。当日の委員会では、「ごみ減量奨励金」の陳情書を不採択とした他は全て継続審査としました。

 現在、新処理施設の建設場所については「市民検討委員会」で熱心に議論されており6月までに結論を出すことになっているので、その結旺を見守りたいと思います。 『広域支援の状況』

同委員会で「平成20年度のごみ処理広域支援予定裏」の資料が提出されました。

 国分寺市2500t、柳泉園組合435t、東村山市90t、小平・村山・大和衛生組合600t、昭島市1600t、日野市2350t、西多摩衛生組合4800t、合計12375t

 小金井市の排出見込みは16000tですから約4000千t足りないことになります。これは、8月に「市民検討委員会」から建設場所が答申された後に契約する市があるためです。

 小金井市のごみ処理はこのように不安定な状況が今でも続いています。

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市内小中学校の耐震化が年度内に完了へ

 私は議員になった当初から、一級建築士の立場で学校校舎の耐震補強工事を行なうべきと発言し続けました。当時は耐震に対する認識が薄く、行政も他の議員も問題意識を持っていませんでした。しかし、私が粘り強く発言し続けたことと、耐震に対する社会認識が変化したことにより、年次計画がたてられ今年度で全ての校舎の耐震補強工事が完了することになりました。児童・生徒の安全の確保はもとより、一時避難場所となっている学校校舎は市民全体の安全確保につながります。  次は、保育園、公共施設、民間の建築物の耐震化を進めなければなりません。

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