立川市の非消却処理(立川市ホームページより)

立川市の取り組み(立川市ホームページより)http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=8989

再資源化施設導入についての取り組み状況
   低炭素化社会実現のため、今後のごみ処理のあり方としてCO2を排出しない非焼却によるごみ処理を検討する必要があると考えています。
   総合リサイクルセンターで燃やせないごみを選別処理する過程で発生する資源化できない「廃プラスチック」と呼ぶごみを清掃工場において焼却処理していましたが、老朽化が進む清掃工場焼却炉への負担を軽減するため、「廃プラスチック」を非焼却処理する装置の導入を検討しています。
   平成24年6月現在、臭気対策や圧縮方法についてはメーカーより提案があり、一定の方向性が示されました。市側の課題である「廃プラスチック」の選別精度向上については、平成24年度の工事として総合リサイクルセンターに新たな選別装置の設置工事を行なうこととしています。
   今後は、臭気対策や圧縮方法の提案内容を含めた精査や課題の抽出、1日あたりの処理量が5トンから10トン規模のプラントを導入した場合のコストの検討や、再資源化により生成された炭素化物の利用先の検討を行い、再資源化施設導入への取り組みを進めていきます。

― posted by 管理者 at 02:33 pm pingTrackBack [0]

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