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ごみ問題根本解決は先送り

 調布市長から「二枚橋跡地」の独自利用を宣告された稲葉市長は、ごみ処理施設建設等調査特別委員会で、「二枚橋跡地利用が極めて厳しい状況になった、国分寺市市と十分に協議しながら、可燃ごみの安定的な処理体制の確立に向け、あらゆる方策を慎重に検討していく。」とマスコミに公表したコメントと同じ文書を読み上げました。

そのうえで、市内に新たな建設場所を探す考えはないことを改めて表明しました。

国分寺市に対しては「申し訳ない気持ちがある」と言いつつも、具体案を示せずにいます。

【適切地は本当に存在しないのか】

 議会からは与野党問わず、市長に対する責任追及が全く起こらず、市長同様、市内に新処理施設の建設場所の適地はないとの発言が大半を占め、的外れの議論を行なっています。  そのひとつは、市民検討委員会で生産緑地や民有地は無理だとの結論がでているとの発言です。市民検討委員会では遡上にのせましたが、相手側と交渉する権限がないことから候補地から外したのであり、十分な検討をしたとは言えないことは委員会を傍聴していれば誰でも分かることです。

後から、最適地もといえる自動車教習所の土地が売りに出たことからも明らかなことです。

 また、市内の準工業地域は蛇の目跡地と二枚橋跡地しかないので、他には適地はないとの発言も議員として未熟な発言です。用途地域は自治体の発議で都市計画変更が可能です。第二庁舎の土地を商業地域に用途変更した実績もありますので、それを理由として他に適地がないという指摘はあたりません。

― posted by 管理者 at 07:58 pm pingTrackBack [2]

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