ごみ問題根本解決は先送り

 調布市長から「二枚橋跡地」の独自利用を宣告された稲葉市長は、ごみ処理施設建設等調査特別委員会で、「二枚橋跡地利用が極めて厳しい状況になった、国分寺市市と十分に協議しながら、可燃ごみの安定的な処理体制の確立に向け、あらゆる方策を慎重に検討していく。」とマスコミに公表したコメントと同じ文書を読み上げました。

そのうえで、市内に新たな建設場所を探す考えはないことを改めて表明しました。

国分寺市に対しては「申し訳ない気持ちがある」と言いつつも、具体案を示せずにいます。

【適切地は本当に存在しないのか】

 議会からは与野党問わず、市長に対する責任追及が全く起こらず、市長同様、市内に新処理施設の建設場所の適地はないとの発言が大半を占め、的外れの議論を行なっています。  そのひとつは、市民検討委員会で生産緑地や民有地は無理だとの結論がでているとの発言です。市民検討委員会では遡上にのせましたが、相手側と交渉する権限がないことから候補地から外したのであり、十分な検討をしたとは言えないことは委員会を傍聴していれば誰でも分かることです。

後から、最適地もといえる自動車教習所の土地が売りに出たことからも明らかなことです。

 また、市内の準工業地域は蛇の目跡地と二枚橋跡地しかないので、他には適地はないとの発言も議員として未熟な発言です。用途地域は自治体の発議で都市計画変更が可能です。第二庁舎の土地を商業地域に用途変更した実績もありますので、それを理由として他に適地がないという指摘はあたりません。

― posted by 管理者 at 07:58 pm pingTrackBack [0]

 

副市長・教育長議案が可決

平成24年小金井市議会第1回定例会において、稲葉市長は空席であった副市長の一人と教育長(議案上は教育委員)の人事案を市議会に提案し、賛成多数で可決しました。

【副市長】三木暁朗(みきあきろう)氏 昭和39年生まれ、慶応義塾大学経済学部卒業。

東京都庁入庁、(福祉局総務部庶務課、豊島区池袋保健所生活衛生課長、都市整備局市街地建築部調整課長、都市整備局参事)現在、スポーツ振興局担当部長(東京スタジアム派遣(総務部長))。小金井市貫井北町3丁目在住。

【教育長】津幡道夫(つばたみちお)氏 昭和20年生まれ、千葉大学教育学部卒業。保谷市、調布市、国分寺市で、教員・指導室長。小金井市立本町小学校及び中野区中野神明小学校で校長。聖徳大学児童学部教授を経て、現在は同大の非常勤講師。府中市在住。

教育長に関しては、教育委員として議会に提案して、教育委員会の中で「教育長」として推挙される予定です。

教育長人事に関しては、共産党の退席以外は全会一致で可決しましたが、副市長に関してはみどり市民ネット(漢人・片山)共産党の6議員が反対しました。

― posted by 管理者 at 07:55 pm pingTrackBack [0]

「二枚橋跡地」に建設不可能?

新ごみ処理施設

二枚橋跡地 調布市が独自利用を表明

【調布市長が表明】 小金井市が「新ごみ処理施設建設場所」として決定していた「二枚橋跡地」は調布・府中・小金井の3市が所有しています。小金井市が「二枚橋跡地」を利用するためには、当然両市の承諾が必要です。

2月の記者会見で調布市長は、二枚橋跡地を独自に利用することを表明しました。調布市の持分について、小金井市の利用は不可能となったと理解すべきです。

【稲葉市長のコメント】 これに対して稲葉市長は、「二枚橋跡地の活用が極めて厳しい状況になったと認識している」「(共同処理を計画する)国分寺市と十分に協議しながら、可燃ごみの安定的な処理体制の確立に向け、あらゆる方策を慎重に検討していく」と記者会見でコメントしました。

この後、議会の答弁では「市内に新たな建設場所を探す考えはない」ことを表明しています。この場合、可燃ごみ処理の根本解決をはかるには、他の自治体が構成するごみ処理の一部事務組合への加入を認めて頂くしか方法はありません。自助努力をしない小金井市の加入を認めて頂ける可能性は少ないと思います。

【国分寺市への裏切り行為】 万が一小金井市だけが、他の一部事務組合に加入できたとしても、これは、国分寺市への裏切り行為となります。平成16年に国分寺市と交わした覚書では、「小金井市が建設場所を確保し、処理施設建設完成までの約10年間は国分寺市の処理施設で小金井市のごみを処理する」ことになっているからです。 小金井市は、共同処理の前提である建設場所を示せず、約束は履行されていません。そのうえ、自治体間の約束を一方的に破棄することは許されません。 国分寺市長の「小金井市が約束を守れる市であって欲しい」というコメントが新聞記事となりました。

国分寺市との約束を堅持した解決方法を目指さなければなりません。

【問われる稲葉市長の責任】 平成19年の市民検討委員会において、稲葉市長の「行政が責任をもって行う」「政治生命をかける」との発言によって「二枚橋跡地」を新処理施設建設場所に決定されました。

事業が4年間遅れたうえで、二枚橋跡地を断念することになれば、行政責任、政治責任の両面から責任追及されることになります。

【二枚橋跡地は不可能か?】  外交交渉は、自治体のトップである市長の専権事項です。調布市との交渉をどのように行ったかは不明ですが、もう一方の府中市との交渉をどのように行うかに重要な意味をもってきます。  二枚橋跡地における府中・小金井の両市の敷地所有面積は、7400屬任后I榁羯圓砲感力頂いて、この敷地のなかで、建設することができる処理システムを研究することが、小金井市の生ごみ処理の根本解決を目指す選択肢の一つとなります。

 二枚橋跡地を諦めることは簡単ですが、このまま他の方法に移行するのではなく、粘り強く検討すべきだと思います。

【ルート1からルート2へ】

とはいえ、最悪の場合を想定して同時に次の道筋を検討することも必要です。 私が、昨年の市長選挙で訴えた「ルート1」は二枚橋跡地に建設することですが、それが不可能となった場合には、「ルート2」に進みます。これは、市内に他の建設場所を求めるものです。市民検討委員会で交渉できなかった、「生産緑地」「民有地」「公有地」を行政の責任で検討、交渉すべきです。 私の頭の中には、建設可能ないくつかの候補地があります。国分寺市との約束を履行するためにも、広域支援でお世話になっている各市の皆様のためにも、努力を重ねなければなりまません。

― posted by 管理者 at 08:46 pm pingTrackBack [0]

臨時市議会大幅延長

 1月31日に招集された臨時市議会は、小金井市民交流センターを取得のための議案が審査されています。しかし、2月7日まで会期延長されています。

 臨時議会のこれほど大幅延長は今までに経験がありません。いかにこの市民交流センター取得議案が異常であるかが分かります。1年以上前に竣工した物件を小金井市が今まで取得してこなかったのは、欠陥が存在したからです。しかし、その欠陥が修復されないまま議会に提案しているのですから、混乱するのは当たり前です。

 その欠陥とは、ホールの重要な機能である大道具搬入用の荷捌きスペースは本来小金井市が所有しなければならないところ、本物件は4者共用であり、管理規約を締結しないと、小金井市が専用使用できないという欠陥であり、そのうえ、他権利者と調整が付かず、その管理規約そのものを締結出来ないという欠陥があります。そのため、大ホールに大道具の搬入が出来ない可能性があるのです。

 物理的欠陥であれば、取得後に是正することも出来ますが、このように権利関係が絡んだものは、購入前に管理規約というルールを定めなければ、永久に締結出来ない可能性があるのです。

 市長は一旦議案を撤回して、管理規約締結後に再度提案すべきです。

― posted by 管理者 at 06:24 pm pingTrackBack [0]

市民交流センター取得のための臨時市議会

【小金井市議会臨時会 1月31日に開催】

欠陥が解消されることを大前提として、私は「市民交流センターは購入せざるを得ない。」と主張してきました。その欠陥解消の中には大ホール用荷捌き駐車場の位置づけや、共用部分、敷地の利用方法のルールを明記した管理規約の締結も含まれます。

しかし、その管理規約が締結されたとは聞いていません。そして、1月31日に臨時会が召集されました。

ということは、欠陥が解消されないまま、取得のための議案が1月31日に提出されるということです。 本会議で提案後、委員会付託されるのが原則ですが、本会議で賛成多数で可決されれば、取得が決定します。

小金井市民の代表者(市議会議員)が購入することに賛成するのですから、第三者から見れば、私たち小金井市民が75億円の欠陥商品を購入することに賛成したことと同じ意味になります。

【皆さんはホールを購入することに賛成ですか。】 私が市議会議員であれば、この議案に対しては現段階では反対致します。

地権者は、小金井市・JRのほか2名の民間地権者が居ます。その地権者が協議して管理規約を締結しなければ、大ホールの機能の一部である荷捌き駐車場を小金井市が専用使用できません。ホールを使おうとしても大道具を搬入できない可能性があるのです。

共用敷地については、各地権者の権利をまもりつつ、市民のための賑わいのあるコミュニティ広場を実現することが出来る利用方法を責任もって定める必要があります。

しかし、そのための管理規約が締結されていません。これを購入することに無理が有ると思いませんか。

【賛成する市議会議員の言い訳】 賛成しようとしている議員に理由を聞けば、おそらく「今、取得議決をしないと、社会資本整備交付金の10億円の交付に間に合わなくなる。」という答えが返ってくると思います。

しかし、URの不手際で欠陥となった商品に是正を求めた結果、交付金を受け取れないとすれば、それはURに責任を求めるべきであり、小金井市が欠陥商品を購入することの理由にはなりません。

建設費からその額を差し引いて支払いをするなり、損害賠償訴訟により、公的に責任の所在を明確にするなどの方法があります。

または、「荷捌き駐車場を小金井市が専用使用することは、地権者間の調整で決まっている。」と答える議員もいるかもしれません。しかし、管理規約という法的に有効な書面での取り決めが無ければ、意味がありません。別の条項の調整ができずに、白紙に戻るおそれが十分にあります。

皆さんの知り合いの議員が賛成する議員であれば、ぜひとも説得してください。

【本来あるべき姿】

本来、荷捌きスペースは前面にゲート等を設置し、専用床として小金井市に権利変換すべきだったのです。そうすれば、管理規約とは別に機能を確保できたのです。建築基準法では、床面積としてカウントされるスペースを全体の共用部分とし、その利用方法を管理規約で定める手法が間違いなのです。

私が過去に稲葉市長に対し、権利変換計画の変更手続きをURに求めるよう提言したのですが、市長も担当職員も私が言っている意味を理解できていなかったようです。

― posted by 管理者 at 04:45 pm pingTrackBack [0]

市長への提言 4

優先個別政策

【市民交流センター取得問題】  欠陥が解消されることが前提ですが、社会的常識では、市民交流センターは購入せざるを得ません。その欠陥解消の中には敷地の利用方法のルールを明記した管理規約の締結も含まれます。    稲葉さんを含めた今までの市長はその交渉をUR(都市再生機構)に任せっ放しにしていましたが、小金井市が主体となって進めなければなりません。

民間地権者の権利をまもりつつ、市民のための賑わいのあるコミュニティ広場を実現することが出来る利用方法を責任もって定める必要があります。

 都市基盤整備交付金(約10億円が小金井市に対して交付される予定)は今年度中に購入しないと無効となってしまうので、速やかな手続きが必要です。

 

【庁舎建設計画】 

 リース庁舎を一刻も早く解約して、ジャノメ跡地に総合庁舎を建設すべきだと思いますが、財源計画が不明確です。

次回の契約更新は平成25年12月ですので、これには間に合いませんが、財源を確保したうえで、明確なスケジュールを検討すべきです。

また、一時的負担を回避するために、PFIの手法を取り入れる検討もすべきです。

【行財政改革】

第三次行財政大綱の具体的見直しと着実な実行のための検討チームを結成し、財政効果と市民サービスのバランスを考慮して優先順位をつけて実行すべきです。

【小金井市のイメージアップ作戦】

ゴミ問題で失った小金井市の信頼と名誉を回復して「誇りをもてる小金井市」を実現しなければなりません。先ずは可燃ごみ処理問題の解決ですが、次には小金井市の様々な財産を活用した「イメージアップ作戦」を実行すべきです。

― posted by 管理者 at 08:45 pm pingTrackBack [0]

 

市長への提言 3

緊急課題【放射能対策】

【保育園・小中学校の給食材料の定期的計測】 放射線被害対策では、子どもたちの内部被爆をいかに抑えるかが、非常に重要になります。給食材料の計測は現在も行っていますが、もっとこまめに行うことによって、安心して食べることができるようにすべきです。体内被曝ゼロをめざすことが自治体にとっての責務です。

放射能測定協議会との連携を含めて早急に検討すべきです。

【放射能測定協議会の測定器を新規購入】 小金井市では、市民団体「放射能測定機器運営連絡協議会」により、市が維持管理している放射能測定器を使って食品の放射能の測定をおこなっています。セシウム134および137を対象に計測しており、市民の皆さんによる活動には敬服いたします。 しかし、長年使っているので、短時間でより高い精度の測定をするために機材を新規購入すべきと考えます。

また、内部被爆ゼロを目指すためには、複数の測定器と、膨大な作業が必要となるので、今までどおり市民の皆様が主導で、行政がバックアップする形で人員を提供するなどの運営自体の見直しも必要です。

【空間線量計の貸与】

落ち着いているとはいえ、通学路や生活空間の放射能濃度も心配です。空間線量計測器の貸し出しを24時間にするなど、市民ニーズに合った制度に変更すべきです。

【ホットスポット探査チームを結成】

通学路を始めに、市内全域について、ホットスポットを探査し、対策を講じるためのチームを結成すべきです。緊急雇用対策の補助金を活用するなどの工夫をすれば、経費負担も軽く行うことも出来ます。

測定結果を住宅地図に落とし込み、インターネットで閲覧できるようにするなど、市民が安心できる小金井市であることを確認すべきです。

― posted by 管理者 at 08:42 pm pingTrackBack [0]

 

市長への提言 2

広域支援に関する課題

【広域支援要請・期限付き一部事務組合加入】  可燃ごみ処理施設建設には時間がかかります。根本解決のレールを敷いても、その間は小金井市の可燃ごみ処理を広域支援によって他市に受け入れて頂くことになります。

 平成23年度中のごみは、ご協力頂ける目処がたちましたが、平成24年度以降は白紙の状態です。他市の皆さんは、小金井市の今後の具体的計画を求めていますので、左記のような意思を小金井市の計画として明確に示す必要があるのです。

 広域支援要綱では、22条の「人道的支援」でなく、16条に基づく支援を依頼すべきです。

 また、期限付きで一部事務組合の加入を依頼して安定的なごみ処理を行う必要があります。

【広域支援中のごみ減量】

 広域支援中は他市の負担を少しでも軽減するために、市民の皆様のご理解を頂いて、生ごみの分別収集を行うべきです。

 減量方法は、堆肥化・乾燥化・微生物分解処理・資源循環型処理等が考えられます。既に実施している項目もありますが、更なる取組みを行うべきです。

ご希望があれば、それらのデータを、ご支援頂いている団体に提供して今後のごみ処理に関する資料にしていただくことも出来ます。

 また、家庭用ごみ処理機購入助成を現在の8割からさらに負担を軽減し、申請手続きを簡素化するなどの取り組みが必要です。 さらに言えば、無償貸与にするなど、思い切った政策を実施するべきです。

― posted by 管理者 at 08:37 pm pingTrackBack [0]

 

市長への提言 1

選挙中に訴えた私の政策は正しいと今でも確信していますので、「市長への提言」としてまとめた「斉藤やすお市政レポート」です。

可燃ごみ処理問題根本解決の方策

【ルート1:二枚橋計画】

小金井市の新ごみ処理施設建設方針は、「二枚橋焼却場跡地」に施設を建設することです。しかし、諸般の事情で困難とされており、計画は進展していません。このまま放置しておくわけにはいきません。

新たなパートナー予定者の国分寺市さんのご協力を頂き、新市長として調布・府中両市の皆さんへ再度交渉し、可能性の可否を早急に判断すべきです。

【ルート2:市内に建設する方法を模索する】 絶好の立地であった、自動車教習所の廃業による跡地活用を見逃した失態を繰り返さないためにも、徹底的な検討が必要です。 「二枚橋」が不可能であれば、敷地選定検討委員会をやり直す必要があります。市民検討委員会では検討できなかった、「生産緑地の活用」や「民間敷地の活用」さらに、「市有地」「都有地」「国有地」の再検討も行政の責任で行うべきです。

広域支援をお願いするためにも、明確に時期を示す必要がありますので、検討期間は1年間と限定すべきです。これは行政の責任で最終決定すべきです。

【ルート3:既存一部事務組合に加入要請】

本来であれば、ルート2で決定すべきですが危機管理を目的にセーフティーネットとして、ルート3も準備する必要があります。 小金井市としての自助努力を尽くして、市内に建設することをを第一とすべきですが、万が一実現不可能になった場合に備えます。それでなければ、他市の皆さんからも理解して頂けないでしょう。 場合によっては、東京都にお願いして、東京23区清掃一部事務組合への一時加入も要請すべきです。

― posted by 管理者 at 08:32 pm pingTrackBack [0]

選挙終了

皆様こんにちは、斉藤やすおです。

 この度の小金井市長選挙では、大変お騒がせいたしました。

 公職選挙法の規定により、お礼のご挨拶ができなくて申し訳ございません。

多くの市民の皆様からご支援頂いただいたにもかかわらず、結果を出せずに申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。

 結果について悔しい気持ちはありますが、私なりの大義をもって望みましたので、今回の出馬に関しての悔いはありません。私の主張も正しいと思っています。

 今後は、頂いたご支援を無駄にしないためにも、ごみ問題解決のために、市民として行政と市議会をチェックし、監視して行きたいと思います。  新聞各社のインタビューでもお答えしましたが、ごみ問題の解決はどの候補者も市民も向う先は同じ方向です。違いは方法論だけです。

 新市長には、私の政策も参考にしていただき、ごみ問題の解決に全力をあげて欲しいと思います。そのためには、私が協力できることがあれば、行いたいと考えています。

 今回の選挙を通じて、多くの市民の皆様とふれあうことができました。これを糧として、「こがねい市民会議’s」を拡充していきたいと思います。市政全般を対象とした市民団体として、会員募集していきます。皆様もぜひご入会頂ければ幸いです。

 また、単独政策を対象にした団体の皆さんもお誘いして、市民の力を結集したいと思います。

 齋藤康夫個人としては、生活の糧として「一級建築士事務所 斎藤康夫建築設計事務所」の経営に力をいれて参ります。ご用命がございましたら、ご相談させてください。

― posted by 管理者 at 11:52 am pingTrackBack [0]

<< 2018.9 >>
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
 
T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0435 sec.