小金井市議会議員 斉藤やすおブログ


  [一般] | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:122


  [一般] | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:

06年第1回定例議会スタート

明日から06年第1回定例議会(3月議会)が始ります。06年度の予算を審議
する大切な議会です。
この議会では、平日に議会傍聴ができない方々のために、日曜議会を開催い
たします。3月5日(日)には、ぜひ議会の傍聴にお越しください。日曜議会
では、通告している全ての議員が20分づつ一般質問を行ないます。議員一人
当り1時間の質問時間を許されているので、残りの40分は平日に質問いたしま
す。

今回の私の質問は、
1.職員の提案制度と
2.学校飼育動物により生命の教育
の2点になります。


3月5日(日)日曜議会での一般質問
15:20〜15:40

職員提案制度を活用し、市政改革を進めるべきである
1. 他の自治体の職員提案制度について
(ア) 近隣他市の設置状況について
(イ) 特色ある自治体の職員提案制度について

2. 職員提案制度でどのような施策が生まれたか
(ア) 事務改善に留まらず、政策立案能力が示されている。
(イ) 他市の成果についてどう評価するか

3.小金井市にも職員提案制度を創設すべきである。


3月8日(水)の一般質問
10:00〜10:40

学校飼育動物により生命の教育をすべきである
1. 現在こそ動物とのふれあいにより、生命の尊厳や心の教育が必要ではないか
(ア) 青少年の犯罪に限らず、生命軽視の凶悪犯罪が多発している
(イ) 幼少期に動物とのふれあいにより生命の尊厳を体験する教育が必要ではないか。

2. 児童・生徒に生命の尊厳を体感させるために、学校で動物を飼育させる必要がある。
(ア) 学校における飼育動物を十分に管理するには専門的知識が必要である。
(イ) 児童・生徒に限らず、教師にも動物飼育指導が必要である。

3. 地元の獣医師会との連携により、学校動物飼育の充実を
(ア) 市内小学校ですでに行なわれている獣医師会との連携
(イ) 学校飼育動物の校医制度について


2006/02/27(Mon) 20:17:13  [一般] | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6338

  Next >